2011年06月07日
ブログからの出会いに感謝!

こんにちは、本づくり伝道師です。
本日は外周りの営業で袋井市内を回っていました。
少しスケジュールに余裕があったため、以前から一度伺いたいと思っていた、このhamazoブログでも有名な袋井市の「イノマタ自動車」さんにお邪魔させていただきました。
イノマタさんのブログは「レースがすき!バイクがすき!車がすき!だから浜松がすき!」というタイトルで、私のブログでもコメントをいただき、ブログを通じて交流させていただいていました。
ただ実際にお会いするのは今日が初めてで、しかもアポなしの突然の訪問。
ブログでも普段忙しく活躍されている方なので、お仕事のお邪魔になってしまうかもと、少し不安な気持ちでおりました。
お店に伺うとちょうど来客中という間の悪いタイミング。
一瞬出直そうかとも思いましたが、勢いで店内に伺ってしまいました。
しかし、イノマタさんは突然の訪問にも関わらずとても温かく迎えていただき、ブログを通じて想像していたとおり、非常に気さくで、なおかつ実直な方でした。
しかも冷たい缶コーヒーまで出していただき、短い間でしたがバイクやレースの話を聞くことができました。
今度は日を改めてゆっくりとバイクの話をお聞きしたいと思いました。
去年から始めたhamazoブログですが、先日伺った「ステーショナリーカフェkonohi」さんや本を出版いただいた「croll」さんなど、実際にお会いいただき、お話する機会を作っていただいた方が少しずつ増え、「ブログを始めて良かった!」と思える出会いになっています。
そんな出会いに対する感謝の気持ちを忘れずに、これからもブログを更新していこうと思いました。
「イノさん。本日はありがとうございました!」
「レースがすき!バイクがすき!車がすき!だから浜松がすき!」
http://ino.hamazo.tv/
2011年05月25日
カンタン個人出版シムブック業務終了のお知らせ

みなさんおはようございます。本づくり伝道師です。
昨年より提供させていただいていた、「カンタン個人出版シムブック」サービスですが、残念ながら2011年5月31日をもって、弊社での業務を終了させていただくこととなりました。
昨年のサービススタート以来、弊社としても初めてのサービスのため、手探り状態で今日まで続けてまいりました。
その過程でたくさんの方からご支援・ご協力をいただきました。
この場を借りましてご支援・ご協力をいただいた方々に感謝を述べたいと思います。ありがとうございました。
「カンタン個人出版シムブック」サービスの弊社での業務は終了いたしますが、今後は大阪にあります株式会社フィットが引き続き「シムブック」サービスを続けてまいります。
ご興味を持っていただいた方、ご登録いただいた方々に、大変ご不便・ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。
また弊社での個人出版による本の作成は、これまでと変わらず継続してまいります。
本格的な装幀の本、こだわりの本づくりについてはお気軽にお問い合わせをいただけたらと思います。
当ブログ「カンタン本づくり伝道師ブログ」ですが、今後はもう少しテーマを広げ、私が興味のあることや日々感じた事について記していきたいと思います。
今後とも皆さまどうぞ宜しくお願いいたします。
2011年05月12日
電子書籍版「ライフワーク」を公開します

紙の書籍で出版いただいた「ライフワーク」ですが、より多くの方に読んでいただきたいという想いから、このたび「電子書籍」を実験的に公開させていただきます。
「電子書籍」について耳慣れない方も多いかと思います。
「電子書籍」とは「電子ブック」「デジタル書籍」とも呼ばれていて、iPadやAmazon Kindle、Sony Readerなどの電子端末のディスプレイに表示させて読む事ができる「電子的な本」です。
従来の紙とインクにより作られる「書籍」と違い、インターネットを通じて自由に転送することも可能で、全世界に向けて自分の「本」を出版できる、ある意味夢のような「本」です。
私自身も最近appleのiPad2を手に入れて、少しずつですが「電子書籍」の世界に触れてきました。
実際に読んでみた感想は、まだまだ紙の書籍の方が読みやすいなというのが正直なところです。
しかし「電子書籍」には紙の本にないメリットも多くあることを感じました。
中でも一番のメリットは「個人でも自由に出版できる」という点です。
今までの「個人出版」では大きく分けて2つのコストが存在しました。
1つは書籍の「印刷コスト」、もう1つは書店に配本する「流通コスト」です。
特に「流通コスト」は多額の金額がかかり、個人がより多くの人に読んでもらうのには高いハードルがあります。
これを一気に解決するのが「電子書籍」です。
「読む時に専用の機械を用意しなければならない」というのが一番のネックですが、それさえ解消してしまえば、著者は全世界に向けて自分の本を発信することができるのです。
また、ホームページなどと同様に途中に動画を埋め込むことも可能で、よりインタラクティブな本を作ることができます。
とはいえ、私自身は「紙の書籍」と「電子書籍」を比較する事自体がナンセンスではないかと思っています。
紙には紙の、電子には電子の良さがそれぞれあると考えます。
まだまだ日本では紙の書籍の時代は続いていくと思いますが、アメリカでは既に「電子書籍」が「紙の書籍」を販売数で追い抜いたという調査結果も出ています。
これからの時代、「紙の書籍」は貴重な物になっていくのではないでしょうか。
そして端末が普及した近い将来は「電子書籍」が紙に比べて「気軽に」読める存在になるのではないかと思います。
より大事にしたいものは「紙」で、手軽に素早く楽しみたいものは「電子」で。そんな風な棲み分けが将来的にはできてくるのではと考えます。
今回公開する電子書籍版「ライフワーク」はepub形式となっています。
読んでみたい方はepub形式に対応したソフトを使って閲覧ください。
iPadの場合は「iBooks」で読むことが可能です。
書籍データのダウンロードはこちらから↓
電子書籍版「ライフワーク」
http://www.taishindo.co.jp/kojin/lifework.epub
読んでいただいて、感想をいただけたら大変嬉しく思います。
著者のcrollさんにもお伝えしたいと思いますので、是非感想をお寄せください。
また「電子書籍」で自分の本を出版したい方がいましたら、是非声を掛けていただければと思います。
あなたの本を世界に出版してみませんか? 続きを読む
2011年05月11日
本の新しい活用法!第2弾

先日紹介した「本の新しい活用法」はいかがだったでしょうか。
今回もGigazineさんより「生活のすべてを本まみれに、本で作られた家具や衣類などいろいろ」を紹介します。
「生活のすべてを本まみれに、本で作られた家具や衣類などいろいろ」
http://gigazine.net/news/20110506_non_literary_uses_for_books/
本で出来た様々な「モノ」が紹介されています。
私が一番興味を持ったのが下の作品↓

本で作ったアート作品だそうです。
こんな発想力がスゴイなと思いました。
とても私には創造できない世界です。
またGigazineさんでは以前「本のページを折って文字を描いたアート」も紹介されていました。
本っていろんな可能性?があるんだと、認識を改めさせてくれる記事でした。
2011年05月11日
第14回伊豆文学賞最優秀作品の紹介

以前にブログでご紹介した「第14回伊豆文学賞」の入賞作品が決まったようです。
3月18日には入賞作品を収めた優秀作品集「はよう寝んか 明日が来るぞ」が出版されています。
「はよう寝んか 明日が来るぞ」
発行/静岡新聞社 定価/1,200円
http://www.izufes.net/IzuFes/14thsakuhin.html
最優秀賞受賞作品について
小説部門
「はよう寝んか 明日が来るぞ」は、昭和30年代の大井川を舞台に、主人公を含む二組の親子と友人が川根から島田までの筏下しに挑戦する物語で、筏乗りのシーンは迫力のある描写がされていて、とても躍動的です。友情や恋、親子の絆が描かれ、さわやかで、読んでいて気持ちのよい作品です。
メッセージ部門
「レアイズム」は、「ハワイは一年で約二センチずつ、日本に近づいているそうです」と意表を突く書き出しで始まり、そこから伊豆の神秘性をあぶり出してゆく展開が新鮮な作品です。伊豆半島形成と竹取物語、伊豆で出会う動植物、伊豆の四季など、レアでリアルな伊豆の姿を紹介しています。
(第14回伊豆文学賞ホームページより)
静岡県内で小説を書かれている方には非常に参考になる作品集ではないかと思います。
興味がある方は是非書店で探してみてはいかがでしょうか。 続きを読む
2011年05月11日
新ブログスタート!

今日は当社の姉妹ブログを紹介させていただきます。
この5月から当社営業部が、Hamazoで新しくブログを立ち上げました。
「印刷会社ドタバタ奮闘記 営業マンのあせかきブログ」
http://printsales.hamazo.tv/
我が社発の2番目のブログで、当社が誇る営業マンたちが日頃の営業活動や休日に感じたいろんな事をブログを通じて発信していきます。
また印刷を注文する時に、「こんな所に注意して発注いただけると、より良いものに仕上がります!」といったTipsなども、どんどん紹介していく予定です。
この「カンタン本づくり伝道師ブログ」同様、みなさんの温かいコメントをいただければ嬉しく思います。
どうぞ宜しくお願いいたします。
2011年05月02日
本の新しい活用法!

GWウィークまっただ中です。
今回はいつもと趣向を変えてお送りします。
いつも自分がチェックしているGigazineさんのブログに面白い記事を見つけました。
オライリーの本を打楽器にした「本琴」のムービー
この楽器?を作ったのは「明和電機」さんです。

明和電機といえば、昔はやった「魚コード(ナコード)」などで有名なアートユニットですが、現在でもいろいろユニークなプロジェクトが進行しているようです。
今回の「本琴」もちょっと普通では考えられない着眼点だと思いました。
しかもちゃんと楽器として成立していて、純粋に「本琴」の生み出すリズムに感動してしまいました。
動画を繰り返し見ていて、どの本がどんな音を出すのかという点に非常に興味を持ちました。
この「本琴」で使われているのは「オライリー」という出版社の本です。
この出版社はソフトウェア開発などの技術系を専門にしている出版社で、その本を使う辺りにも「明和電機」さんのセンスの良さを感じました。
こういった本の活用法もあるのですね。
自由な発想力を常に持っていたいと思いました。
皆さんも「息抜き」気分で一度ご覧になってください。
2011年04月27日
iPad2が明日4月28日に発売決定!

Gigazineさんの記事より
「iPad 2は明日4月28日に発売、本日正式発表」と報じられる
iPad2いよいよ国内でも発売開始のようです。
本づくり伝道師としても、とても注目をしています。
先日も家電量販店で現行のiPadを触ってきたのですが、一番の感想は画面がとても綺麗だという事でした。
普段使っているMacBook Proと比べても家電店で触ったiPadの方が綺麗に感じられたのは、店内の照明がかなり明るいことも影響していると思います。
また電子書籍を立ち読みしてみたのですが、こちらも単行本と同等の読みやすさ、文庫本と比べた場合はiPadの方が読みやすいかなと思いました。
その理由は文字の大きさです。
iPadの画面サイズは文庫本より大きく、1ページ表示の場合では単行本のサイズよりも大きいのではないかと思います。
iPad画面サイズ 148×197mm
単行本(四六判) 127×188mm
文庫本(A6) 105×148mm
こうして数値で比較してみると、iPadが単行本のサイズよりも若干大きいため、その分文字を大きく表示できるのではないのでしょうか。
また電子書籍は文字の大きさも変更できるため、読み手に合わせることができる事も魅力の一つだと考えます。
最近老眼が進んでいる伝道師としては、この部分で文字が読みやすく感じたのだと思います。
ただ長時間の読書となると、液晶画面を長時間凝視するという事で、紙の書籍に比べて眼が疲れやすいのも事実でしょう。
しかし、それを補って余るほどの魅力を秘めた端末ではないかと思います。
こうして考えてみると、iPadはもっと高齢な世代の方にも受け入れられる可能性を秘めている気がします。
2011年04月25日
チャリティライブ

「ライフワーク」を出版された浜松在住のアマチュアミュージシャン、クロールさんが東日本大震災のチャリティライブに出演することになりました。
東日本大震災チャリティアコースティックライブ
5月4日(水)緑の日
昼12時〜15時
珈琲香爐駐車場
浜松市中区板屋町522番地 MYビル1階
出演/
音緒
BIN
クロールバタフライレーベル
浦山修司
岡村尚雄
おおや
その他未定
詳細はこちらを参照ください↓
http://kiyosaku.hamazo.tv/
当日は「ライフワーク」本のチャリティ販売を企画されています。
私も時間を作ってかけつけようと思っています。
いろんな所で今回の震災に向けてチャリティやボランティアの輪が広がっています。
一人の人間の力はとても小さいものです。
ですが、自分の出来る範囲で少しでも被災者の方々の力になればと思い、私も応援させていただきます。
連休中のひととき、今回の災害を自分の事ととらえ、音楽で皆さんの心が一つになればと思います。
2011年04月22日
オートバイ屋さんでも…

今日は本づくり伝道師がいつもお世話になっている浜松のバイクショップ「Huge motorcycles」さんにおじゃましました。
Hugeさんはハーレーダビッドソンを中心に新車、中古車の販売とメンテナンスを手掛けているショップです。普段ではなかなか見られない希少な旧車もたくさんあり、浜松のハーレー乗りの皆さんにとってはとても頼りになる存在です。
店長のK氏、スタッフのT氏とは、もう10年のおつきあいとなり、とても信頼できる仲間です。

そんなHugeさんに「ライフワーク」の設置と「SymBook」の説明に行ってきました。

「バイクショップ」と「本」、一見つながりがないようにも思えますが、そんな事はありません。
例えばバイクでの旅の記録をまとめて一冊の本にする、自分の好きなバイクについて持論を書き下ろして出版、自分が今まで乗り継いできたバイクの記憶をまとめる、などなど。アイデア次第で題材はいくらでもみつかります。
本の話を聞いてもらい、感想を聞くと
「自分の家族に本を書く権利をプレゼントできたら」とか「日記は苦手だから無理かもしれない」など、いろんな意見をいただきました。
「ライフワーク」の本とSymBookのリーフレットを設置させていただきましたので、バイクやハーレーに興味がある方は一度お店に足を運んでいただければと思います。
またHugeさんでは友人のtickleさん、Hillmanさんと共同で「浜名湖2&4スワップミート」というオートバイと自動車関連の部品交換フリーマーケットを年数回開催しています。
オートバイと自動車を通じてものづくりの精神や文化を次の世代に残したい、リサイクルとエコロジカルの精神ですべてに感謝する気持ちを持って開催するという趣旨のもと、少数のスタッフで毎回手作りのイベントが続いています。
http://hamanakosm.hamazo.tv/

今年の第1回は来たる4月24日(日)に開催されます。
場所は浜名湖競艇場「東側」駐車場です。
車やオートバイに興味のある方は一度出かけてみてはいかがでしょうか。
Huge motorcycles
浜松市東区丸塚町507-16
http://www.huge-motorcycles.com/
2011年04月21日
Amazon.co.jpがオンデマンドプリントで本を発売

Amazon.co.jpが注文ごとに本を印刷して配送する「プリント・オン・デマンド(POD)」を開始、1冊から対応
Amazonで「オンデマンド印刷」により本が発注されてから、印刷・製本をして発送するサービスが始まりました。
「オンデマンド」とは「必要に応じて」という意味で、今までの印刷物のように事前に大量に印刷しておかなくても、必要な時に必要な部数だけをコンピューターからプリントして仕上げるので、在庫を持たなくても良いというメリットがあります。そして少部数での出版もコスト的に可能になりました。
その為、多くの販売は望めないが希少な学術書や昔の本の復刻版などに期待が持たれています。
最近では「オンデマンド印刷」で使われるプリンター(カラーコピー機)の品質もかなり向上しています。
私の会社でも名刺類はほとんどがオンデマンド印刷での納品へと変わってきています。
特にモノクロの文字物については、「オフセット印刷」と「オンデマンド印刷」を並べても、その違いがわからないほどです。
先日出版いただいた「ライフワーク」も実はこの「オンデマンド印刷」で作られています。
Amazonで始まったサービスはまだ洋書のみという事で、すぐに一般の方へのメリットは少ないかもしれませんが、今後和書にも対応していけば、絶版本や希少な書籍でも入手することが可能になるかもしれません。
表紙や製本の品質がどのくらいのものか、実際に手にして見てみたいと思いました。
大進堂がお届けするカンタン個人出版はこちらから
2011年04月15日
地元の情報をタイムリーに発信するメディア

先日当社から出版されたcrollさんの記事が「浜松経済新聞」に4月13日付けで掲載されました。
「浜松経済新聞」は浜松とその周辺のビジネス&カルチャーニュースをインターネットで配信しているメディアです。
既存のTVや新聞で取り上げられるほどではないが地元の人にとっては役立つ、お店のオープンや新しいサービス/イベントの紹介などをされています。
私も昨年その存在を知ってからはよく見させていただき、近くに出来たお店に行ってみたり、情報収集のメディアとして活用させていただいています。

何より斬新だなあと思ったのは情報を「新聞」という客観的視点で紹介している点です。
取り上げたお店の評価などは読み手に委ねられていて、主観が入っていない文章のため、何年か蓄積された時には「浜松」という街の変化を記録する「アーカイブ」になるのではないかと思います。
また地元地域の思わぬニュースをいち早く紹介してくれるので、日頃からチェックしておくことをオススメするメディアです。
私が一番活用させていただいているのはレストランやラーメン店の開店情報で、「浜松経済新聞」を見た後にさっそく店に行ってみるのが最近の楽しみとなっています。
皆さんも是非地元浜松の旬な情報を手に入れてみてはいかがでしょうか。
「浜松経済新聞」
http://hamamatsu.keizai.biz/
2011年04月15日
「ライフワーク」の輪が広がっています

昨日告知させていただいた小説「ライフワーク」ですが、設置いただいたお店の輪が広がっています。
浜松地区で小説「ライフワーク」が読めるのはこちらのお店です。
是非こちらに立ち寄った際には、手に取ってご覧いただけると大変嬉しく思います。
○Live cafe なんでモール
浜松市中区上島5丁目22-26
http://www.nandemall.com/
○Jazz in B♭ ジャズ イン ビーフラット
浜松市東区半田山5丁目16-17
http://homepage2.nifty.com/b-flat/
crollさん、情報提供ありがとうございます。
1冊の小説からいろいろな反響があって、私も自分の事のように嬉しくなりました。
これからも「ライフワーク」の輪、広げていきましょうね。
2011年04月14日
「ライフワーク」はどこで読めるの?

クロールさんの小説「ライフワーク」の出版以来、いろいろな方から問合せをいただいております。
「興味があるのだけれど、どこにいったら読めるのですか?」
「手にとって実際に本を見てみたいのだけれど」
そんな声にお応えして、今日現在「ライフワーク」の設置にご協力いただいているお店と施設をご紹介させていただきます。
○ORGANICS&SALON DeFi
袋井市上山梨3-18-11 蘭ⅴ102
http://www.hairsalon-defi.com/
http://defi.hamazo.tv/
本づくり伝道師が通っている袋井市山梨にある美容院さんです。
オーナーの坂井さんがとても気さくな方で、髪を切っていただくだけでなく、いつも心もリフレッシュしていただいています。
使用されているシャンプー類などもハーブやオーガニックなど植物由来の髪や頭皮に優しいもので、赤ちゃんからご年配の方まで安心してヘアスタイルを楽しめるヘアサロンです。
○磐田市コミュニケーションセンター iぽーと〈ららぽーと磐田1F〉
http://iwata.quuupon.com/i-port/
ららぽーと磐田内にある磐田市の観光案内施設です。
観光情報コーナー/物産展示コーナー/産業展示コーナーなど磐田の様々な魅力を情報発信している所です。
昨年よりSymBookのサンプルを置かせていただいており、いつもお世話になっている施設です。
場所は東エントランスを入ってすぐの所です。
○ステーショナリーカフェ konohi
掛川市家代855-1
http://konohi.hamazo.tv
前のブログでご紹介させていただいたkonohiさんでも「ライフワーク」を手に取ってご覧にいただけます。
○株式会社 大進堂
磐田市岩井2295
http://www.taishindo.co.jp/kojin/
もちろん当社の受付にも設置してあります。
今後も設置を協力していただけるお店や施設を増やして、一人でも多くの方に読んでいただけたらと思っています。
感想やご意見などがございましたら、是非本づくり伝道師までお寄せください。
kojin@taishindo.co.jp
著者のcrollさんに必ずお伝えさせていただきます。
2011年04月14日
ゆったり居心地の良い時が流れる空間
昨日は掛川市家代にあるステーショナリーカフェ konohiさんを訪ねました。
konohiさんを知ったのはHamazoのブログがきっかけでした。
ブログで紹介されている写真を見てkonohiさんのファンになり、以前から一度お店に行ってみたいと思っていました。
昨年来からの念願叶って、やっとお店に行く事ができました。
お店は古い民家を改装されてカフェにされていて、知り合いのおうちにお邪魔するようなぬくもりが感じられました。
今回お店を訪ねたのは小説「ライフワーク」を出来るだけ多くの方に読んでいただきたく、konohiさんのお店に本を置かせていただきたいとの想いからでした。
昨日は突然の訪問となってしまったのですが、とても気持ちのよい笑顔で対応いただき、本の設置についても快く承諾していただけました。本当にありがとうございました。
“文房具カフェ”という名前のとおり、店内にはkonohiさんがセレクトされたステキな文房具のコーナーがありました。
今では見かける事も少なくなった昭和の時代の懐かしい文房具も数多く展示販売されています。
文房具がディスプレイされている棚やテーブルなども全てアンティークなもので統一されています。
日頃の慌ただしい生活を一時忘れて、ゆったりとした気分で文房具を見ていると、それだけで心が癒されるような気がしました。
また文房具だけでなく、素敵な本と出会うことも出来ました。
『本づくりのかたち』 芳賀八恵
小さな出版社を主宰する著者の方が、独自の出版活動を展開する人たちを訪ねてさまざまな「本づくりのかたち」を探って行くという内容で、本づくり伝道師としてとても参考になった書籍でした。
他にも素敵な本がたくさん置いてあったのですが、残念ながら全てを見る事はできませんでした。
またゆっくり時間がとれるときに是非もう一度お邪魔したいと思いました。
とても素敵な時間を過ごせるお店だと思いますので、皆さんも是非足を運んでくださいませ。
小説「ライフワーク」も設置させていただきましたのでkonohiさんの美味しい珈琲ともども是非お楽しみください。
著者のcrollさんにもお伝えしたいので、読後の感想などをお聞かせいただけましたら、とても嬉しく思います。
ステーショナリーカフェ konohi
掛川市家代855-1
http://konohi.hamazo.tv
2011年04月12日
人と人との縁について
一昨日の日曜日には家の近くの桜もほぼ満開状態になっていました。
最近になって朝晩の冷え込みもゆるくなり、やっと春らしい陽気を実感できています。
先日のブログで告知したcrollさんの処女出版小説「ライフワーク」について、いろんな方から問合せをいただいたり、興味を持っていただいて、本づくり伝道師としても嬉しい限りです。
今回作者のクロールさんと出会ったのも、このHamazoブログを通じての出会いでした。
そして出来上がった「ライフワーク」は、クロールさんとの密接なコラボレーションで誕生したと思っています。
例えば今回の「ライフワーク」ではオリジナル表紙、カバー、帯をデザインさせていただきましたが、これもクロールさんの
「本にカバーや帯が付いていると本当に書店で売られている本と同じになって嬉しいね〜」
というアイデアをそのまま採用させていただく形で制作いたしました。
こういったアイデアを作者の方からいただく事で、より良い本づくりが可能になると思いました。
また、本を持っていった時に、クロールさんはこうおっしゃっていました。
「私は人と人との縁というものを大切にしたいと常々思っています。こうして今回の本が出来上がったのも本づくり伝道師さんと出会えたからだと思いますよ」
私はそれを聞いてとても感動してしまいました。
「こちらの方こそクロールさんと出会えたからこそ、今回の本の完成につながりました。感謝をしなければいけないのは私の方です」
今回クロールさんの本づくりのお手伝いをさせていただいたのは本当にありがたいことでした。
そして何より大切な事はクロールさんという人に出会えたことです。
それが私にとっては一番の「宝」だと言えると思います。
今後も本づくり伝道師として様々な人に出会っていきたいと思います。
そして一つ一つの「縁」を大切にし、皆さんに喜んでいただける本づくりをお手伝いしていきたいと思います。
crollさんのネット小説はこちらから↓
ネット小説「works」
http://croll.hamazo.tv
大進堂がお届けするカンタン個人出版はこちらから
2011年04月07日
SymBook第一弾、小説「LIFEWORK」完成!

SymBookを使った本の出版第一号、小説「LIFEWORK」が完成しました。
著者の方は浜松市在住のアマチュアミュージシャン croll 〜クロール〜 さんです。
crollさんは、2007年6月からHamazoブログで数々のネット小説を発表されています。
その中でも今回は、2007年にcrollさんが生まれて初めて書いた処女小説「LIFEWORK」を本にされました。
昨夜crollさんに出来上がった本をお届けしました。

ご自分の本を片手に記念撮影。
出来上がった本の感想をお聞きすると、
「感無量です。長年の夢だった自分の本がこうして形になって本当に嬉しいです。」
という言葉をいただきました。
Hamazoブログで既に10作品以上の小説を発表されているcrollさんにとっても、自分の小説が紙の本になるという事は長い間の夢だったそうです。
今回お手伝いさせていただいた私にとっても、とても嬉しい言葉でした。
また、
「ブログでは横書きという制限があるけれど、自分の世代はやはり『縦書き』の本の方が親しみがあるので、文字が『縦書き』になっているだけで、とても嬉しい。」
という事もおっしゃっていました。
私もcrollさんの意見に同感で、『横書き』の携帯小説などにはずっと違和感を感じていました。
やはり小説として読む本は『縦書き』でないと!と思いました。
作品を私も読ませていただいたのですが、音楽と仕事の話が夢と現実を対比的に表現しているようで、主人公のサラリーマンに自己投影して読み進めて行くうちに、とても懐かしい感じになりました。
若い頃音楽を志した方なら、きっとわかっていただける作品だと思います。
crollさんのネット小説はこちらから↓
ネット小説「works」
http://croll.hamazo.tv
そしてcrollさんと言えば、忘れてならないのは『音楽』!
今週末の日曜日にもLIVEがあり、そこでもご自分の本の紹介をされるそうです。

さながら進歩する医学に抗う花の粉のように…
2011年4月10日 浜松市東区半田山/Jazz in Bフラット
出演/バルンガ、HEART WARM COMPANY
http://homepage2.nifty.com/b-flat/
今回の本の制作はひょんな事がきっかけで実現したのですが、crollさんがおっしゃっていた「人と人の縁」という事をとても感じさせていただく事ができました。
そして、実際に本を手にされた時のcrollさんの笑顔に、私も自分の事のように嬉しい気持ちにさせていただきました。
crollさん、本当にどうもありがとうございました。
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2011年03月22日
ただ今、制作中!

現在SymBookで編集された本の制作中です。
今回の本は、浜松在住のアマチュアミュージシャンの方が初めて書かれた小説です。
Hamazoブログで発表されていた作品を、今回SymBookで紙の本にしていただきます。
私も作成する際に小説を読ませていただいたのですが、「本当に初めての小説?」というくらい完成度の高い作品です。
今回は特別に表紙もオリジナルデザインを起こさせていただきました。
本日表紙の印刷も終了し、これから製本所で製本して本に仕上げてもらいます。
今から完成がとても楽しみです。
croll様、もうしばらく楽しみにお待ち下さい。
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2011年03月01日
オーダーメイド個人出版

前回のブログから早○週間が経ってしまいました。
この間、印刷の仕事が忙しく、ブログ更新の時間を取れずじまいでした。
さて、本日は大進堂のサイトに追加された「オーダーメイド個人出版」についてご紹介させていただきます。
「オーダーメイド個人出版」とは、デザインや本の仕様などを自由にお選びいただいて、書店に並んでいる書籍と同じ品質の「こだわり」の本が作れるサービスです。
去年より始まった「カンタン個人出版SymBook」はいわば「既製品」。
手軽に低予算で本を作れるのですが、いろいろと制約が多いのも事実です。
一生に何回もない本づくりの機会、どうせならとことんこだわった「プロ仕様の本が作りたい!」
そんな方にピッタリのサービスが「オーダーメイド個人出版」なのです。
このサービスは今に始まったばかりのサービスではなく、約100年の歴史を持つ印刷会社「大進堂」で、過去からずっと続いてきたサービスです。
これまで注文いただいた本の中でも特に多かったのは、会社や団体の○○周年の「記念誌」制作です。
お客様の節目となる記念に、これまでの歴史や出来事を振り返って、「本」という未来に残す形で制作されるというのがとても多いです。
また、個人の方の趣味の作品をまとめた画集や詩集なども数多く制作させていただきました。
そんな作品の一つ一つを手に取って読んでみると、内容だけでなく本の装幀などからも、著者の方々の本を作られたときの「想い」がはっきりと伝わってきます。
これからも大進堂では、本を作られるお客様の「想い」の一つ一つを大切にしながら、「本を作って良かった!」と言っていただけるような本づくりのお手伝いをさせていただきたいと思っています。
オーダーメイド個人出版の詳しい情報はこちらをご覧ください。↓
http://www.taishindo.co.jp/books/
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2011年02月14日
こっそり、大募集!

前回の更新より、約1ヶ月ブログを更新できませんでした。
この間、本業の方が忙しくなり、第1回目の本づくり相談会の開催があり、またブログを更新するタイミングを自分で見計らっているうちに、どんどん日数が過ぎていってしまいました。
いろいろ並べてみても、単なる言い訳にすぎません。
また、新たな気持ちでブログを再開したいと思います。
当社の「カンタン個人出版SymBook」を使ってモニターで本を作っていただける方を募集いたします。
ただし条件として、使用していただいた感想と、出来上がった本をサンプルとして使用させていただきたいという2点をお約束いただける方とさせていただきます。
また、サンプルに使用させていただく都合で、事前に内容について確認をさせていただきたいと思います。
タイトルにある「こっそり」というのは、実は会社の上司にまだこの企画の許可を得ておりません。
ですので、先ずはどのくらい希望があるのか、お問い合わせをいただきたいと思います。
本のタイトルと簡単な概要を添えてメールでお問い合わせください。
→ kojinアットtaishindo.co.jp アットを@に変えて送信お願いします。
お問い合わせをいただいた方には、必ずこちらからご連絡をさせていただきます。
こんな形でモニターを募集するには訳があります。
昨年より始めた「カンタン個人出版SymBook」ですが、未だ実績がゼロの状態です。
興味を持っていただいた方はいるのですが、実際に本を作っていただいた方がいないのです。
いろいろな形でPR活動をしているのですが、自分としては「やはり本を1冊作ってみないと何も始まらない」という一心で、この企画を提案する事にいたしました。
ご自分でブログを書かれている方は、この機会に自分のブログを本にしてみてはいかがでしょうか?
みなさん、どうぞ宜しくお願いいたします。
※2月22日をもって、無料モニター募集は終了しました。
お問い合わせいただいた方々、どうもありがとうございました。
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